ビーンスターク・スノーが日本初の母乳ママのための乳酸菌タブレット「ビーンスタークマム 3つの乳酸菌M1」を発売。母乳を飲む子どものアレルギー発症率の抑制に期待。
ビーンスターク・スノーが、日本初となる母乳ママのための乳酸菌タブレット「ビーンスタークマム 3つの乳酸菌M1」を全国のドラッグストア、赤ちゃん用品専門店で発売するとの記事がありました。
乳幼児のアレルギーリスクを軽減!母乳ママのための乳酸菌含有食品 : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
記事によると、母乳には赤ちゃんをアレルギーから守る力があり、母乳中の「TGF-β(ティージーエフ ベータ)」というたんぱく質の量と母乳を飲んだ子どものアレルギー発症率に関係があったり、母親が複数の乳酸菌を摂取することで、その母乳を飲んでいた子どものアレルギー発症率が低いといったことが報告されているとのことで、同社では、山梨大学医学部免疫学講座との共同実験で、母親が複数の乳酸菌を摂取することにより、母乳中のTGF-β量が増えることを確認したとのことです。
同社の実際の商品の紹介サイトでは、アレルギー発症率の件についての直接のコメントがありませんので、実際の効果は確実なものではないのかもしれません。
詳しくは、同社の公式サイト・通販サイトをご覧ください。