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あれとぴ*アレルギーの話題

アレルギー家族を持つ父親として気になったアレルギーの話題についてのブログです。※アレルギーという話題の性質上、本ブログの情報の活用による責任は負いかねますので、ご了承ください<m(__)m>

次のリンク先ではアレルギーに関するニュースをクリップしています。
│アレルギー全般│ │食物アレルギー│ │喘息(ぜんそく)│ │アトピー│ │花粉症│ │化学物質過敏症│

秋は空気が乾燥し肺や気管支が弱りやすい季節。ぜん息、アトピー体質の方は自然の多い場所で深呼吸を。

ぜんそく アトピー性皮膚炎 アレルギー全般

漢方薬・生薬認定薬剤師の村上百代さんの『年をとるほど健康になる人、なれない人』(自由国民社/刊)の紹介記事に、喘息やアトピー体質の方は自然の多いところで深呼吸を心がけると良いとのアドバイスが紹介されていました。

 

体と心が疲れがちな季節“秋”を健康に乗り切るためには? - 新刊JPニュース

『秋は空気が乾燥しやすい季節なので、漢方では肺や気管支が弱りやすいとされているそうです。だから、深い呼吸で横隔膜を活性化させることが大事。家や会社の近くにある公園などで深呼吸をしてみるのもいいかもしれません。特にぜんそくアトピー体質の傾向がある場合は、自然が多い場所で深呼吸を心がけるよう村上さんはいいます。』

 

秋に限らず、深呼吸をすることは体にとって良いことなので、習慣にしたいですね。

年をとるほど健康になる人、なれない人──薬剤師が教える 薬を飲まない「ずくなし」健康法
 

 

洗濯物の干さないままでの長時間放置はカビ発生の原因。アレルギー、喘息発作を誘発する危険も。

ぜんそく アレルギー全般

アメーバニュースの記事から。

我が家でも、洗濯したのを忘れてしまってそのままにしてしまったこともありますが、これは厳禁。洗濯物の干さないままでの長時間放置はカビ発生の原因。アレルギー、喘息発作を誘発する危険もありますので、要注意です。

ジッパーとボタンは開ける?それとも閉めて洗う?家庭でのお洗濯でやりがちな8つの間違い - Ameba News [アメーバニュース]

http://news.ameba.jp/20141018-177/

『生乾きのイヤな臭いだけでなく、カビが発生し、アレルギーや喘息の発作を誘発することもあります。洗い終わったらすぐに洗濯機から出してカゴに移し、風通しの良いところに移動させましょう。それがすぐには出来ない時は、せめて蓋だけでも開けておくと良いでしょう。』

 

ビタミンC豊富なローズヒップティーで花粉症の症状を軽減

花粉症 アレルギー全般

マイナビの記事でローズヒップティーの効用が紹介されていました。


ローズヒップティの健康効果およびダイエット効果 | マイナビニュース

アレルギー関係では、ローズヒップティーに含まれるビタミンCが免疫力を高めて、花粉症などの症状も軽減するとあります。

『「適量のビタミンCをこまめに摂る」ことが大事なポイントです。是非ローズヒップティーを朝晩一杯ずつ召し上がってみてください。皆様の体調をうまくバランシングして、「あれ?なんだか前より快調!」と実感していただけると思います。』とのこと。

試してみる価値はありそうです。

 

ローズヒップティーの参考情報

howto情報|ローズヒップティーの作り方|ホームセンター

ローズヒップティー(ローズヒップ茶) 効能・効果 - ローズヒップ、アロマテラピー、ハーブ、マクロビオティックで、心と体の内側から健康でキレイに - 癒しのローズヒップとアロマテラピーの部屋

 

オリヒロ ローズヒップティー100% 2g*26包

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掃除用品に含まれる薬剤がぜんそくのリスクを高めることも。

ぜんそく

次の記事の中に掃除用品に含まれる薬剤がぜんそくのリスクを高めることがあることが紹介されていました。

マジ!? 体にいいと思いきや「実は悪影響たっぷりの」ヤバイ生活習慣5つ | マイナビニュース

『掃除するとき薬剤を使用する

アメリカで実施された研究によると、家庭内で多くの家事を引き受けている人はストレスから血圧が高まる傾向がみられたとのこと。

また、掃除用品に入っている薬品は、ぜんそくのリスクを高めることも指摘されています。ぜんそくのリスクは、掃除頻度や薬剤を使用する頻度が増えるにつれて高まっていくそうです。家事をする際には、使用する薬剤も意識したほうがいいですね。』

実際に掃除用品に含まれる薬品と喘息の関係を調べてみると、厚生労働省のサイトに事例が紹介されていました。

厚生労働省:平成18年度家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告について

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/12/h1226-1f.html

住宅用・家具用洗浄剤、洗濯用・台所用洗剤に関しては次の記述があります。

『喘息等の呼吸器疾患のある患者において、塩素系薬剤、酸性薬剤の使用時にそのミストやガスの吸入がきっかけとなって原疾患の症状を発症したと思われる事 例もあり、このような疾患のある方は使用しないことが望ましいが、やむを得ず使用する場合には、体調が良い場合であっても、自らの基礎疾患を念頭におい て、吸入を防ぐために、使用量や換気、保護具等に万全を期す必要がある。』

漂白剤に関しても、次の記述があります。

『スプレー製剤に一部共通するところがあるが、前項の住宅用・家具用洗浄剤と同様に、喘息等の呼吸器疾患のある患者において、塩素系薬剤、酸性薬剤の使用時にそのミストやガスの吸入がきっかけとなって原疾患の症状を発生したと思われる事例があった(事例2)。

◎事例2【原因製品:漂白剤(塩素系)/塩酸】
患者             61歳 男性
状況            喘息の既往のある成人が浴室の掃除をした際、塩素系漂白剤と塩酸を混ぜ、発生したガスを吸入したため受診した。塩酸は仕事場で使っているものを持ち帰っていた模様。
症状            咳込み,息苦しさ,喘鳴,喘息様発作
処置・転帰            酸素投与,輸液,気管支拡張薬投与。入院(2日)』

 

ぜん息の場合にハウスダストやカビの対策が必要ですが、薬剤の使用方法には十分に注意したいです。

 

スマホのカメラでバーコードを撮ると原材料が表示されるアプリ「アレルギーチェッカー」

食物アレルギー

スマホのカメラでバーコードを撮ると原材料が表示されるアプリ「アレルギーチェッカー」が紹介されていました。

 

アレルギー食品対策にもスマホを。カメラでバーコードを撮るだけ - DMMニュース

 

以前紹介しました食物アレルギーの方のための食品さがし、購入サービス「クミタス」を運営する株式会社ウィルモアが提供しているアプリです。

 

アレルギーチェッカー 食物アレルギーとアトピー性皮膚炎に関する情報

http://allergychecker.net/

 

少し気になるのは、原材料が変更になるケースに対応できているのかどうかです。スーパーで売っている商品の中には、同じ商品でも原材料が変更になるケースもあり、実際に原材料を確認するよう促す表示が入っている商品も見かけます。

アプリを参考にしつつも、最終確認はしっかりとしておく必要はありそうです。

2015年春のスギ・ヒノキの花粉飛散予測をウェザーニューズ、日本気象協会が発表。前年より増加予測。

花粉症

秋の花粉症に悩まされている方も多いと思います。来年2015年の花粉飛散予測をウェザーニューズ日本気象協会がそれぞれ発表しました。

2015年の花粉飛散傾向発表。花粉飛散量は平年の1割増、東日本は3割増とやや多めに/2014.10.08ウェザーニューズ

http://weathernews.com/ja/nc/press/2014/141008.html

「東日本は、平年よりやや多く平年の3割増、西日本では平年と同じかやや少なくなりそうです。最も花粉が飛散する地域は関東〜東海で、多いところでは平年の 5割増となる見込みです。一方、中四国や九州の飛散量は平年より少なくなる見込みで、2014年の半分になる地域もありそうです。例年と同様、2月以降は 徐々に花粉飛散量が増えていくので、早めに事前の対策をとることをおすすめします。  」

 

2015年春の花粉飛散予測(第1報) ~前年に比べると東京や大阪は1.5倍以上に!~ニュースリリース | 日本気象協会

http://www.jwa.or.jp/news/2014/10/post-000431.html

「 2015年春のスギ及びヒノキ花粉(北海度はシラカバ)の総飛散数は、九州と中国・四国のほとんどの地域では例年を下回るでしょう。近畿から北海道にか けては例年並みの所が多い見込みです。前年(2014年)の飛散数に比べると、九州と中国・四国は少ない所がほとんどでしょう。ただし、近畿から東北にか けては前年の飛散数が少なかったため前年よりも多く、特に関東や東北では非常に多くなる所がある見込みです。北海道は前年並みの飛散数になる見込みです。」

 

いずれも前年に比べると花粉の飛散は増加する予想となっています。油断せずに花粉飛散前に対策を打っておきたいですね。

 

災害時に役立つ「食物アレルギー防災カードセット」を仙台市の市民団体「あっぷるんるんくらぶ」が作成。無料ダウンロードも可能。

子どものアレルギー 食物アレルギー

 河北新報の記事で、食物アレルギーの方が被災時に活用できる防災カードセットを市民団体が作成したことが紹介されていました。


食物アレルギー 災害時にカードで伝達 | 河北新報オンラインニュース

このカードセットは、東日本大震災後に被災地で食物アレルギーの方が食料確保に苦しんだ教訓を生かして、仙台市の市民団体「あっぷるんるんくらぶ」が作成したもの。同団体のウェブサイトから無料でダウンロードもできます。

あっぷるんるんくらぶ

http://apprun2.org/

カードには、食物アレルギーの本人用、保護者用、周りの人にわかってもらうためのお知らせカード、避難所の掲示板にはる助けてカードの4種類があり、いずれも実際に苦労された方々だからこその経験が生かされています。

東日本大震災では周りの人にアピールしなければ助けてもらえない状況や、慣れない避難所で、周りの方々が親切心で食物を渡してしまい、事故が起こった例もあったといいます。

保護者が職場から帰宅できず、食物アレルギーを持つ子どもだけで避難所で過ごさざるを得ない状況も十分に想定され、こういったカードがあることは、心強いものです。

食物アレルギーを持つ小さいお子さんのいる方は、ぜひ、活用してほしいと思います。

 

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